もうひとつの本棚(侍日誌)
瀕死の中年親父による癒しと感動日記(心ピカピカですか?)
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腕白小僧がいた(土門拳)
2013-01-20 (日) 12:47 | 編集
世の中が豊かになり
昨日よりまた今日が豊かになっても
豊かであることを当たり前と感じ
人は満足感を味わえなくなるのではないだろうか

ハツカネズミの踏む踏車のように
走っても走っても、前に進めない日常が続く
土門拳 腕白小僧がいた (小学館文庫)土門拳 腕白小僧がいた (小学館文庫)
(2002/08)
土門 拳

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写真家の土門拳さんが精力的に子供たちを撮影したのは1950年代であった
貧しくても日本に子供たちがたくさんいた時代である
写真にはこの時代の生活が活写されている

この子供たちの幸福そうなこと
頁をめくる度にワクワクする

自分や、自分の友達 がここにいて

風の匂い、太陽の眩しさ、川の温もり
いろんなことを思い出すのであった

 Click!故郷・われは海の子 
 
ima1245ges.jpg
2013年1月17日
カフェで読書好きが交流する会に参加しました
 Click!sapporo-reading-club.supportx.jp/

恒例の読まずに死ねるか

Sさん
 蒼穹の昴(4) (講談社文庫)蒼穹の昴(4) (講談社文庫)
(2004/10/15)
浅田 次郎

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Dさん
 アルジャーノンに花束をアルジャーノンに花束を
(1989/04)
ダニエル キイス

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Hさん
     兎の眼 (理論社の大長編シリーズ)兎の眼 (理論社の大長編シリーズ)
(1974/06)
灰谷 健次郎

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 深い河 (講談社文庫)深い河 (講談社文庫)
(1996/06/13)
遠藤 周作

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